大人な味わい深さ!スコーン「湖池屋 スゴーン鶏炭火焼」の感想

ども。朝は小食、夜はがっつり系男子gonisiです。

 

2017年7月3日に湖池屋より、スコーンが更にすんごくなったスコーン、「スゴーン鶏炭火焼」がコンビニで発売が開始された。スーパーでは7月24日より販売開始

 

発売前からその存在を認知し、パッケージなどの気合の入り方からめちゃくちゃうまいんじゃないかと心待ちにしていた。

 

そして、ようやく食す事ができたので今回は「スゴーン鶏炭火焼」の感想を伝えていきたいと思う。

 

 

今回のオススメPOINT!
  • 大人な味わい深さがオススメ!

 

パッケージ

 

表面

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側面

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裏面

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写真の反射を見ての通り、黄金に照り輝いている。明らかに質の高さを意識した商品である事がうかがえる。

 

普通なら成分表示が裏面に記載されるところを側面に記載し、裏面をスゴーンのアピールポイントとして大きく使っているところからもブランドを押し出したい気持ちが表れている。

 

お値段はコンビニでは150円程。

やはり普通のスコーンや他のスナック菓子に比べやや値は張るものの、内容量は70gと少ないわけではない。ちなみに、一般的なポテトチップスは大体60gが定番のサイズだ。

 

そう考えれば、この量でうまかったら最高じゃね?

期待に胸膨らませ、レッツ実食。

 

食べてみた感想

 

まず、予想外だったのは鶏の味がメインというわけではなかったこと。

僕は焼き鳥の味を濃厚にしたような味を想像していた。

 

だが、しかし、but、どちらかというと炭火焼の風味の方が強く感じられるではないか。強いと言っても鶏の味より強いだけであって、実際はほのかに感じる。

変に焼き鳥パウダーをかけまくるより、炭火焼の風味がほんのり乗っていた方がパッケージの写真ような焼き鳥感がする。

 

鶏の旨味は、噛み締めていくとかすかに、徐々に現れてくる。

 

僕はそこに大人の味わい深さを感じずにはいられなかった。

 

噛めば噛むほど湧き出る鶏の味わい...。

 

しかし、主張しすぎず上品だ。程々に味わうとその姿をくらます。

 

余計にクセにになり、何度も食べてしまいたくなるのだ。

 

極め付けは、後味にピリッとくる七味唐辛子の存在だ。

 

感想としては、食べる前はガッツリ焼き鳥の味がするんだろうなと予想していたが、意外にも炭火の風味にフォーカスを当てた味わい深い大人な味が印象的だったといったところか。

 

予想を良い意味で裏切ってくれた一品だった。

 

是非一度食べてみてはいかがだろうか?

 

今回はそんな感じで、ばいちゃ。

 

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