美味しくてオシャレなワンプレートランチ!ダイニングバー「ODECO」に行ってきた。

ども。季節の変わり目に風邪引きがち系男子gonisiです。

 

先日、オシャレなワンプレートランチが食べれるお店、ODECO(おでこ)に行ってきました。

 

お店の中もクラシックなイメージでオシャレな上に、料理の見栄えもgoodだから、インスタ映えするで!

 

今日はそんな今ドキ女子にオススメのお店ODECO(おでこ)を紹介するよ!

 

 

 

ODECOとは?

 

ODECO(おでこ)とは、昼はダイニングバー、夜はバーとして営業している静岡市呉服町にあるお店である。特に昼の11:30〜14:30のランチプレートが人気だ。

 

今回は昼のODECOについて紹介する。

 

 

お店の中、料理がオシャレで土日の昼は常に大勢のお客さん、特に女性客を中心に賑わっている。

 

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出典:「ODECO ~オデコ 静岡呉服町~(静岡/バル(バール)) - ぐるなび

 

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出典:「ODECO ~オデコ 静岡呉服町~(静岡/バル(バール)) - ぐるなび

 

私は女性だと思う方は、女子会などにオススメ。ただ、はしゃげるようなガヤガヤした雰囲気ではないので思いっきり話してガハガハと山賊のように笑いたいのであれば、スタバへでもどうぞ。

 

続いて男性諸君!

すまん!ぶっちゃけ男同士では、少し入りづらい雰囲気かもしれないが臆さず美味しい料理を食べに行ってきてほしい。

カップルで行くのであればうってつけだ。上記の写真のカウンター席であれば隣同士で座れるぞ。

ただ、「俺こんなオシャレな店知ってんだぜ。」みたいなツラだけはしないように注意だ。相手も知っていた場合は大ダメージだ。

 

土日はマジで混むから予約する事をオススメする。

但し、昼は13時以降の予約はできないから、そこ注意な!

 

お店の営業時間などの基本情報は以下の通りだ。

 

基本情報

営業時間

:11:30~14:30(ダイニングバー)

:17:00~24:00(バー)

 

注意:ワンプレートランチが食べれるのはお昼だけ!

 

定休日:火曜日

 

電話番号:054-275-0055

 

アクセス

住所:〒420-0031 静岡市葵区呉服町2丁目7-26静専ビル1F

呉服町通りの裏通りにある。

一部では裏呉服町と呼ばれるところに位置している。

余談ではあるが裏呉服町は楽しい・オシャレなお店がいくつかあるからついでに散策するのも楽しいぞ。

 

駐車場

駐車場は無い!

電車で行くことを強くオススメするぞ。

静岡より新静岡から向かう方が近い。新静岡から徒歩5〜8分ほど。

 

看板メニュー 「ワンプレートランチ」

今回gonisiが強くオススメしたいランチメニューはこちら!

 

ワンプレートランチ 1380円(税抜き)

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すげえぇぇぇぇ!!!オシャティすぎるやろおおおお!!

一品一品のクオリティがやたら高かった。

値段はやや張るものの、このクオリティの高さで数々の品がいっぺんに食べられるのはお得です!!

 

そのハイレベルな品達をひとつひとつ紹介していこう。

 

選べるごはん(雑穀米)
 (シンプル雑穀米/バターチキンカレー/とろろごはん/デミハヤシ/焼き立てパン)の内から一つか選ぶ。お代わり自由、種類を変えてもOK

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※写真はバターチキンカレー

 

僕は、バターチキンカレーにした。思いの外雑穀米との相性が良い。マイルドで程よい甘さとチキンの旨みがつまったカレーに仕上がって美味い。尚、辛くない。

おかわりは他の種類が変えられるので、デミハヤシも頼んだ。

 

デミハヤシ

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こちらも雑穀米との相性が良く美味い。コクがあって、お肉が思ったより入っていてなかなかボリューミーだ。

注意点としてはおかわりすると、一杯丸々盛られる。ワンプレート自体の量が多いからご飯を少なめでおかわりすると良いだろう。

 


選べるサラダ
 (バーニャカウダ/シーザーサラダ/パクチーのエスニックサラダ/なすのバルサミコサラダ)の内から一つ選ぶ。

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シーザーサラダ好きのgonisiは迷わずシーザーサラダを選択。

全体的に野菜やクルトン、ベーコンは小さめに刻まれていてレタスと一緒に口の中へと入ってくる。シーザードレッシングは濃すぎず、程よく酸味が効いている。野菜本来のおいしさが楽しめるヘルシーな一品だ。

 

週替わりグラタン

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僕が食べた時はじゃがいものグラタンだった。

ホワイトソースのクリーミーな甘さがじゃがいもにしみて美味しい。

 


週替わりスープ

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僕の時は根菜のスープだった。写真には見えないがコリコリとした根菜がゴロっと入っていた。

あたたかいトマトスープが正午のひとときをほっと一息つかせてくれる。

トマトスープの酸味と後味をひくようなスパイスが体の中からあたたまる。

まるで北欧の田舎伝統のスープを飲んでいるような身に沁みるスープだ。

 


ジューシーメンチカツ

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名前にジューシーと書いてあるだけあってホントにジューシー!

弾力がある肉々しさ。パリッとした衣。是非ひと噛みでバクッと噛みちぎっていただきたい。

 


キャロットラペ

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酸っぱめのドレッシングにひたされたスライスにんじん。にんじんのシャクシャクとした食感で酸味が強めだが美容に良さそうだ。

 

 

プチトマトピクルス

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んー!!Coooooool!!(クーーーール!!)

少し歯を立てただけでこぼれてしまいそうなプルプルのトマト。

口の中でプチっと潰した瞬間に爽やかな酸っぱさが流れてくる。一緒についているミントも食べるとより爽快感が増す。一度口の中をリセットする時に良いかも。

 

 

パテ・ド・カンパーニュをはさんだ自家製クロワッサン

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パテ・ド・カンパーニュとは

田舎風パテ(パテ・ド・カンパーニュ)は豚ミンチの中にレバーペーストを混ぜ込んで焼く代表的なクラシック料理。近年はパイで包まずテリーヌ型で焼成しただけのものや、鴨や仔牛などでも作られる。

 

引用:「パテ・ド・カンパーニュとテリーヌの違い|栄養士かなえもんの子連れOKお料理教室「Salon de Kanae!!」

だそうだ。

 

僕はこのパテと言われるお肉の部分は食べた瞬間にこれは肉なのか?という疑問がすぐさま浮かんだ。そのくらい貧民の僕が今まで食べたことのない肉の食感だった。

めちゃめちゃ柔らかいのだ。どんな柔らかさかと問われると、ハンバーグのようなつぎはぎされたような肉の柔らかさだ。

肉々しさはなく、どちらかというと魚に近いようなあっさりした軽いお肉。

 


週替わりボトルスイーツ

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僕の時はショコラムースだった。ほろ苦さと糖質の甘みのコントラストが飽きさせない。しかも苦さも甘みも絶妙で苦すぎず、甘すぎない大人な一品。

アクセントのナッツの塩っ気とコリっとした食感がショコラを引き立たせる。

ムースは舌の上でとろけていまいそうなほどプルプルだ。

 

感想

いかがだったろうか?(ブログっぽくなるから言いたいだけ)

近年では飲食店の内装に対するこだわりが強くなっているように見受けられるこの昨今、時代に置いてかれることなく自店のブランドイメージを強く押し出す店内が魅力的だと僕は感じた。

 

飲食店である以上もちろん料理はおいしくあるべきだ。

しかし、食べるシチュエーションによっておいしく感じることってあるだろう?

 

ログハウスで食べる、変哲もないシチュー。

富士山の上で食べるカップヌードル。

 

このどれもが食べてる物は大したことない貧乏人メニューだけど、そのシチュエーションの渦中に自分がいる事を想像しただけでも食欲は湧いてくるし、実際その場で食べてもおいしく感じる。

 

そういった普段自分が体験しない場所、雰囲気にいるだけで幸せを感じる事って大事だと思うのよね。(遠い目)

 

だからといってODECOのご飯がマズイって言ってんじゃないよ!?勘違いすな、そこ!!

 

その大事なシチュエーションが整った環境で、こんなに美味しい料理が手頃な値段で食べられるお店は他にはなかなか無いから是非行って欲しいという話だ。

 

今回はそんな感じで、ばいちゃ。

 

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