タイプ別 ゲームに負けた時に言い訳するマンの殲滅方法

ども。外交的男子に見せかけた内向的系男子gonisiです。

 

僕はあまりゲームをやらないのだが、対戦ゲームは好きでハマると友達だろうと容赦なく叩き潰す。

 

しかし対戦ゲームをしていると、必ず出会う輩がいる。

 

そう、言い訳マンだ。

 

彼らの泥をすすってきたような薄汚ねぇ口から次々に放たれる、掃き溜め出身のゴキブリばりに意地汚く、ネチャネチャとクソ粘着質なクソ戯言にうんざりしたことはないだろうか?

 

今日はそんな彼らのグズグズに腐った精神を引きちぎり殲滅する方法をタイプ別に合わせて紹介しよう。

 

頑張って全タイプを駆除しよう。

 

目次

 

 

 

今日は調子が悪いマン

 

「今日は右手が痛かったんだよね〜」

 

万全ではない態勢の中ここまで戦った俺凄くね?これ怪我なかったら勝ってたよ。実質俺の勝ち。という事を示唆する言い訳をしてくるクソ野郎。

更に言えば、調子悪くても勝てる自信があったという意味も込められている。

まるで、決戦前に不覚にも怪我をしてしまうも、そのハンデを背負ったまま勇敢に立ち向かっていく主人公に自分を重ね酔いしれるナルシスト。

 

 

「奇遇だね、実は俺も右手痛かったんだよ。」

 

こう言ってやると今日は調子悪いマンは持病の症状が悪化して死ぬ。

 

自分も相手と同じ土俵にする事でたちまち自分の居場所を失い惨めにも敗北した事を悟るだろう。

 

相手と同じ症状が自分にもある事を主張する事がポイントだ。

 

コントローラーが悪いマン

 

「え?このコントローラー壊れてね?全然反応しないんだけど。」

 

壊れてもいないコントローラーに言いがかりをつけてくるチンピラ野郎。

 

「え?君がコントローラー使うまでどこも壊れてなかったんだけどなぁ...。弁償しろ。」

 

壊れていない事を逆手にとって、こう言ってやろう。

 

途端に、「やっぱ壊れてないかも。」とどもりながら不貞腐れたブサイクな面で前言撤回をするはずだ。

 

仮に負けを認めなかったとしても、お金が手に入る算段だ。

 

心底負けず嫌いな彼らなら、そのチンケなプライドを守るためにコントローラー代くらい喜んで払うだろう。

 

注意すべきはマイコントローラーを持参していた場合だ。

その場合は素直に「そんなコントローラーをマイコンにするなんてバカだね。」と言ってやるとゲームの腕より頭の方をバカにされた恥辱で死ぬ。

 

そろそろ本気出すかマン

 

「俺もそろそろ本気出すかぁ....。」

 

負けるのが怖くて出せないだけだろ、チキンが。

この手の言い訳をする奴は大抵負けそうになるとナメプして自爆しといて、

「いや、本気じゃないから」といった雰囲気をかもし出してくる。

 

「いや、いいよ出さなくて。俺、一度負かした相手に興味ないし。」

 

と言って、相手がやる気満々なところに二度と再戦は受け付けない構えで勝ち逃げしよう。

 

そろそろ本気出すかマンは行き場のないやる気と怒りで憤死する。

 

「逃げるのか?」と言われた時は「だって君、弱いじゃん

。」と本気を出さずに負けた事を死ぬほど後悔させる事がポイントだ。

 

それはチートだろマン

 

「いやぁ〜、そのキャラまじチートだよな〜。」

 

実力を知らしめさせたいがために敢えて強キャラを使わず、準強キャラ

クラスあたりを使ってくるハンパ野郎。

そんなに実力見せたいなら弱キャラ使え。勝ちたいなら迷わず強キャラ使えよ、だからお前はザコいんだ。

 

「あ、ごめんこのキャラそんな強かったんだ〜?キャラ変えようか?」

 

おそらく半ギレの「いいよ、変えなくて。」が返ってくるであろう。

 

そう、彼らからしたら変えさせるわけにはいかないのだ。

なぜならば、みんなが使うキャラより弱いキャラで勝つ事が彼らのアイデンティティーだ。自分より弱いキャラを使われて、おまけに負けでもしたら精神が崩壊する。

 

しかし、強キャラで連敗し続けても精神は崩壊するから、コチラは許可を得た強キャラのチート技で奴らの軟弱なメンタルをすり潰そう。

 

負けを認めた風認めてないマン

 

「負けたわ〜、強いね君。」

 

スポーツマンシップにのっとり、清々しく負けを認めるものの、

その目には「今日は負けたけど、次は勝つ。俺の方が強い。」と書いてある。

中途半端に負けを認めるなら、ハナから認めんなよ。まぁそん時は殺すけど。

 

「まぁ、俺強いからね。」

 

これが一番ぶっ刺さる。

 

自分から褒めた手前否定するわけにもいかず、褒めながら顔面が歪んでいくのを見て楽しもう。

顔面が原型を留めなくなった辺りで「君弱いね。」とトドメを刺すと顔面が破裂して死ぬ。

 

たかがゲームじゃん?マン

 

「なにゲームにムキになってんの?」

 

おめぇのそのいけ好かない態度にムキになってんだよ。

一番の強敵だ。

 

「口が臭くて...いやなんでもない。」

 

ゲーム以外の視点から攻略していこう。

きっとしきりに自分の口の臭いを確認するはずだが、自分では確認できなくて疑心暗記になり窒息して死ぬ。

 

相手が言葉を発する度にそっと距離を置くとより効果的だ。

 

おわりに

 

いかがだったろうか?

 

上記以外の言い訳マンはまだまだ世の中に腐るほどはびこっている。

今回はその一部の例に過ぎない。

各自、各個撃破していく事でより世の中が平和になる。

同志たちよ、天下泰平を目指し言い訳マンを一人残らず殲滅するのだ。

 

 

 

 

.........この時、gonisiはまだ皮肉にも自分が戦争の火種を撒いている事を知る由もなかった。

 

※やりすぎは友達を殲滅する事になるので気をつけよう。